ふるさと納税はむずかしくない! 子どもがよろこぶおいしいをゲットしよう

節約・お得術

みなさんどんな節約をしていますか?

安いものを選んで買って食費を節約したり、格安スマホに切り替えて通信費の負担を減らしたり。

できることはたくさんありますが、見逃せないのがふるさと納税

実質2,000円の自己負担で、好きな自治体に寄付をして、多くの場合返礼品をゲットをできるお得な制度です

お得すぎて、わたしももう5年ちかく利用しています。

でも、まだまだやったことがないというひとが多いよう……。

自分のくらす自治体以外の地域に税金を納めることになるから、住んでいる地域のサービスの質が低下するのでは……。

そんな理由から手を出さないならばおすすめしません。

でも、もしあなたが

「仕組みがよくわからない」

「確定申告とか手続きが面倒」

そんな風に思ってやらないなら、はっきり言ってもったいないです。

ふるさと納税は決して難しくないので、ぜひ一度試してみてくださいね!

ふるさと納税の仕組み

まずは、ふるさと納税の仕組みをかんたんに見ていきましょう。

ふるさと納税は、自分が住む地域以外の自治体への寄付です。

寄付によって、居住地以外の自治体を応援する制度ですが、多くの自治体が寄付へのお礼として返礼品を用意してくれているので、これを受け取れるのが庶民にとってはうれしいポイントになります。

ただ、返礼品は寄付金額の3割までという規制があるため、単に寄付するだけで得できるわけではありません。

ここで重要になってくるのが、ふるさと納税で寄付をすると寄付金控除という制度が活用できる点。

手続きすることで、働いて得た所得に対して支払うことになる所得税・住民税から、寄付分を控除してもらうことができるのです。

本来は、国や市町村に払って終わりだったお金。

手元にお金が増えるわけではありませんが、

ふるさと納税して居住地以外の自治体に寄付することで、返礼品というモノが手元に増えるかたちになります。

ふるさと納税に確定申告は必須なのか

ふるさと納税が気になっているけれど実践できないというひとの多くは、納税後の手続きをネックに感じているのではないでしょうか。

たしかに、寄付しても手続きをしなければ税金の控除を受けることができず、高いお金を払って返礼品をもらうだけになってしまいます。

しかし、寄付する先が5自治体以内で、ほかの要件(医療費控除がある・年収2,000万を超えるなど)で確定申告する必要がなければ、ワンストップ特例という制度が利用可能です。

寄付先の自治体に申請書を提出すれば、確定申告はいりません。

これなら、確定申告は面倒だなと感じるひとでも安心してふるさと納税に挑戦できますね。

ふるさと納税の確定申告は難しくない

ワンストップ特例という便利な制度がありますが、ネックになるのが、6以上の自治体に寄付をしたい場合は使用できない点と、いちいち申請書を郵送しないといけないので、郵送料がかさむ点です。

わたしは、これがイヤなので確定申告をしています。

でも、はっきり言って全然難しくないですよ。

国税局の確定申告書作成コーナーにアクセスして、案内の通りに入力すればあっという間。

ふるさと納税に関する入力も、以前は各自治体の住所とかもたしか入れないといけなくてちょっと面倒な感じがしたんですが、いまは入力もすごくかんたんになっています。

そして、万が一入力がうまくいかなかった場合も、電話で問い合わせるとすごくていねいに教えてくれるので全然問題なく作成できます。

実際に、一度入力が足りない部分があって、還付を受けたいのに納付しないといけない計算になってしまったのですが、電話越しに色々確認してくれて、すぐにどこがいけなかったのか教えてもらえました。

あとは、印刷して税務署に持ち込みか郵送すれば完了です。

注意点するのは寄付金額

ふるさと納税で注意しないといけないのは、いくら寄付するかということ。

先述した通り、ふるさと納税は自分で働いて納めた所得税・住民税から控除を受けることで実質自己負担2,000円で寄付できるからこそ得できる制度です。

自分が納めた金額以上に寄付すると、単なる寄付(お金のバラマキ)になってしまうので気をつけましょう。

もちろん、お金持ちの方は寄付してください……わが家にはそんな余裕はありませんが。

いくら寄付できるかは、さとふる楽天のふるさと納税のポータルサイトで趣味レーションできるので、しっかり確認してから試すといいですね。

住宅ローン控除を受けていたり、母子家庭で寡婦控除を受けていたりしてもぜひチェックしてみてください。

寄付できる上限こそ少なくなってしまっていることがありますが、寄付できることも多いですよ。

実際に、わが家も住宅ローンがたんまりとありますが全く影響なくふるさと納税できています。

そして、夫婦共働きの家庭の場合は、夫婦それぞれでふるさと納税することも考えてみてくださいね~。

大体年収150万円くらいあれば、ふるさと納税で得できそうですよ。

ねこママ
ねこママ

ふるさと納税の上限額シミュレーションをかんたんに知りたい場合、年収が低めなら楽天のふるさと納税ポータルサイトがおすすめ。年収金額を自由入力できます。

確定申告の郵送も夫婦まとめて税務署に送れば郵送代も安上がりですしね!

いろいろ届いてたのしいふるさと納税をためしてみよう!

ふるさと納税のいいところは、いろんな地域の特産品が返礼品としてもらえるところです。それまで知らなかったおいしいものに出会う機会も!
こちらの出雲の十六島海苔は、ふるさと納税でためしてハマって毎年リピート。親戚へのお歳暮にも贈ってます。ぜひ新しいおいしさに出会うために、ふるさと納税を試してみてくださいね!

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