まだ鍋を使ってるの? ゆで卵は○○で作るのが時短

ズボラクレシピ

つるんとしたゆで卵っておいしいですよね。

でも、ゆで卵ひとつ作るのにお鍋を出すのって面倒だなと思いませんか?

わが家は電子レンジビストロを使っているので、ゆで卵を作るモードとかもあります。

でもわたしはこのモード、あんまり使いません。

なぜなら、もっともっと手軽な方法を知っているから!

今回は、ゆで卵を作るズボラで楽なレシピをご紹介していきます。

ちなみに、面倒な殻もコツなしでつるんとむける気がしますよ!

ゆで卵を作るのにお鍋・レンジは要らない

時短のコツは、いかに洗い物を減らすかがひとつのカギ。

わが家には食洗機がありますが、卓上式でお鍋までは入れられないので極力無駄な鍋を出さないことを心がけています。


そこで頼りになるアイテムが炊飯器
ごはんを炊くのといっしょにゆで卵を作ってしまえばいいんです。ちなみに、炊飯器はおかず同時調理が可能なとくべつな機種である必要はありません。

ズボ楽レシピ★炊飯器deゆで卵のつくり方

では、実際にレシピ(といえるほどではないですが)をご紹介してきましょう。

1)たまごをアルミホイルに包む(この際、なるべくシワにならないように包むのがポイント)

2)米を砥いだ上に、①のアルミホイルに包んだ卵をのせる

3)通常に炊飯

4)ごはんが炊けるのと同時にゆで卵完成

5)アルミホイルを取り除き、皮をむく

炊飯器で作るゆで卵のメリット

炊飯器でゆで卵を作るメリットはたくさんあります。

1)鍋不要で洗い物が増えない

鍋を洗って、乾かして、拭いて、片付けて……この手間がなくなります。料理の時短には洗い物を減らすのが鉄則です。

2)炊飯器のタイマー調理が可能

卵はスーパーでは常温で陳列されています。そこからもわかるように、常温管理が可能夜のうちに炊飯器にセットして、朝ごはんと一緒にゆで卵ができているなんてこともできてしまいます。
もちろん、いったん冷蔵庫に入れている以上温度変化などによる品質劣化も考えられますが、わたしの経験上、半日くらいは問題ないと思っていますよ。

3)ゆで加減の調整がいらない

お鍋で作ると、ゆで加減を調整する必要があり、失敗してしまうこともありますよね。炊飯器で作れば、調整は一切必要なし。勝手にほどよい加減にゆであがります。これはうれしい!

4)ゆで卵の殻がむきやすい

これは完全に個人的な見解で、理由はよくわからないのですが、鍋で作ったりビストロのゆで卵モードで作ったときよりも炊飯器で作ったときのほうが殻がきれいにむける感じがします。
よく冷水に浸すといいとか言いますが、ほどよい温かさがほしいタイプなので浸しません。ただし、ヒビを入れてから流水を流しながらむいています(これも時短技)それでも、むきやすい。
だれか理由を教えてください。

炊飯器でゆで卵のデメリット

しかし、炊飯器でゆで卵を作るのにもデメリットがあります。
それは……。アルミホイルに米がくっつくこと。


そこで大事なのが、ホイルをなるべくきれいにのばしておくことです。
なかにはラップを使うという方法もあるようですが、わたしは溶けたりしないか心配でできません。

また、卵の表面にはサルモネラ菌が。菌がごはんに移るのを避けるためにも、アルミホイルを使用しています。
まあ、加熱すれば大丈夫らしいんですけどね……。


そしてもうひとつが、米がややつぶれること。時短よりも米のおいしさを求めるというひとにはあまりお勧めできません。

炊飯器ゆで卵でゆで卵をもっと食卓にのせよう

これだけラクできると、ゆで卵を食卓に登場させる回数も増やせます。
サラダにトッピングしたり、タルタルソースを作ってみたりとアレンジするのもいいですね。


また、家族に評判がいいのが漬け卵。
ゆで卵を作ったあと、醤油とみりんと一緒にジップロックで漬けるとおいしいです。
丼もののトッピングにぴったり。


カレー粉や紫玉ねぎの汁を使ってカラフルなゆで卵をつくるのもおすすめ。
子どもと一緒に楽しめます。
ぜひ試してみてくださいね~

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