在宅ワークの夫のごはん作りにモヤモヤ?夫婦仲を良好に保つズボラク家事

ズボラク家事

コロナ禍で、すっかり広まった在宅ワーク。
夫婦ともに家にいるという家庭も珍しくないのではないでしょうか。

そこで問題になってくるのが昼ごはんの支度
じぶんひとりの昼食なら残り物でよくても、パートナーの分まで用意するとなるとちょっと負担が大きくなりますよね。

コロナ以前のように気軽に外食もしづらく、3食を毎日用意してヘトヘトという方もいるでしょう。

今回は、コロナの影響で2月ごろからすっかり夫婦ともども在宅ワークになり、毎日3食ごはんを作り続けつつも、ダンナの分のごはんつくるの面倒なんだけど!」と言わずに済んでいるねこママの食事の支度の『ズボラ★マイルール』&便利グッズについてご紹介していきます。

【在宅ワークの弊害! パパの食事の支度は面倒? 】

東京在住のわが家。
都心に通うパパは、コロナで多くのひとが在宅ワークを取り入れるよりちょっと前から、通勤をやめ家で仕事をするようにしています。
すっかり在宅が定着し、会社のオフィスチェアやデカいモニター2台も引き上げてきて、出社する日はとうぶん来そうにありません。

わたしはコロナとは関係なく、育休後の正社員での職場復帰で挫折をして退社したことをきっかけに「在宅で働きたい」という気持ちから、細々と在宅バイトのようなものをしているので夫婦ともに在宅ワークという状態です。

ムスメと同じ習い事をしているお友達のパパも、おなじくわりと早い段階から在宅に切り替えたそう。
こちらも、会社からスタンディングデスクが送られてきたとかで、同僚のなかには移住したひともいるらしく出社の目途はなし。

そのお友達のおうちもママも在宅で仕事をしているらしく(聞いてないけど、つねに家にいて保育園に通わせていたから在宅ワークということになると思う)習い事が終わるのを待っているあいだに、夫婦とも在宅ワークのごはん問題が話題になりました。

そのママ曰く、パートナーの昼食を用意するのが面倒とのこと。


そっちもパパ在宅でしょ? めんどくさいよね~!

そう言われて、すんなりと共感できなかった私
たしかに、ネット上などでも在宅ワーク中の旦那さんのごはん問題でストレスを抱える主婦の方の声も多く見られます。
主人も、いつも昼食を食べに2階の仕事部屋から降りてくるとき申し訳なさそうです。

しかし、正直言ってそんなに大変とは感じません

その理由は、ごはんづくりが大変ではないから。
そう、私が昼食作りにかける時間は約10分。
負担になるほど時間がかかっていないので、「めんどう」と感じないのです。

【昼食作りは10分★ズボラなら在宅パパにイライラしない】

毎日の料理が大変と感じているひとは、もしかすると料理を頑張りすぎているのかもしれません。


「何を作ろう」と考えたときに、レパートリーの中から名前のあるきちんとした料理を作る方。
大きさをそろえてていねいに切る方。鍋やフライパンなどたくさんの調理器具を出す方。
そういう方は、たぶんごはんの支度が負担になるでしょう。
毎日3食、食べるひとが飽きないように用意するのはたいへんですし、時間だってかかります。

ねこママの食事の支度は、何を作るか考える時間を含めて大体10分くらいです。
料理は好きですが、いい加減がモットー。
これでもかと手抜きをしているのであっという間にごはんができて、ストレスになりません。
その秘訣は、以下のズボラなマイルール。

  1. 家にある材料でなんとなく調理し、都度適当な料理を生み出す
  2. 見た目のうつくしさにはこだわらない
  3. 洗い物は最小限にし、まな板・包丁・鍋は使いまわす

【レシピ通りの調理はしない! 適当でもおいしければOK】

ちまたには多くのレシピが溢れていますが、レシピ通りに調理しようとすると次第にマンネリ化してしまうもの。
なにを作ろうと考えるだけでも時間がかかってしまいますよね。


ねこママは、家にある材料の組み合わせで、こんなのにしたらおいしいかもとつねに思い付きで料理します。
しかも、調理しながら考えたりもします。
先日は、キムチ・冷凍ほうれん草・ちくわ・たまごしか家になかったので、キムチ味の卵とじにして丼にしてみました。


たまに「これおいしい! また作って」といわれても、作ることはまれです。
というか、適当すぎて同じにはできないのです。
ほぼ実験のようにやっていれば、考える時間もいらず、マンネリも無縁でストレスになりません

【見た目のうつくしさにこだわらない】

かたちをそろえてきれいに切ると、食事は見栄えがグッとよくなりますよね。

食事では、見栄えだって重要な要素のひとつであることは確かです。
でも、負担になるならやめてもいいと思います。


ねこママは、切り物が嫌いです。
こまかい作業が苦手な性格なので、料理の工程で下ごしらえはストレスの多い作業。
だから、しっかりやるのはやめました


野菜は大きさをそろえて切るのが基本。
食感を大事にするならきちんとやるべきですが、一番大きなものにきちんと火が通っていれば食べる分には問題ありません。
あまり大小にこだわらずザクザクっといくので、あっという間です。


また、まな板と包丁で切ることをやめれば洗い物を減らして時短できます。
たとえば、きゅうりスティックを用意するとき、まな板は使わず左手にきゅうりを握ってナイフで十字にカットすることも。
手でちぎれるものなら手でちぎったりもしょっちゅうです。
キッチンはさみも便利。とくに肉は包丁だとぬめって切りにくいし、まな板も汚れるので、食品トレーや鍋の中でハサミで切ったりするとラクです。
食べたときにおいしければOKだと割り切ると、切ったり片づけたりの負担が減って、食事の支度はグッとラクになりますよ。

【洗い物を減らそう】

食事の支度の負担を減らすには、洗い物を減らすことを考えるのも大事。

まな板は、つぎのものを切るときに洗いますか?
ねこママは、まな板を都度洗わずどんどん切っていきます

もちろん、生で食べるものを切るときや作り置きをするときは気を遣いますよ。
でも、加熱してすぐに食べるものであればそれほど神経質になる必要はないと思っています。


先日昼食にカレーを作りました。そのカレーが残ったので、カレードリアにリメイクしたのですが、キャベツがひとかけらだけ登場。そう、それはカレーを作るのと同時並行で作っていた夕飯用の野菜スープのキャベツ。
ろくに洗わずにまな板を使いまわしたので、カレーに混入していたのが二日目にして登場したようです。


鍋もよく使いまわします。
。常備菜の煮物を作った鍋で、そのまま味噌汁を作ったり。
シリコンスチーマーも、冷凍ブロッコリーを解凍して、そのままたまごオムレツをつくり(ちょっとブロッコリーの緑がはいっても彩になる! )、その後、食べるときの皿にしたり。
洗い物が減れば、水切りカゴがいっぱいになることもなく、しまう手間もかかりません。

【食事の支度をもっとラクにするためのおすすめ便利グッズ】

便利なアイテムを以下に使うかも重要なポイント。
ここからは、食事の支度をラクにしてくれるねこママ愛用の便利グッズをご紹介していきます。

【調理ハサミ 『キッチンスパッター』 鳥部製作所】

包丁とまな板を使って下ごしらえすると、たしかに見栄えはよくなります。

しかし、2つのアイテムを洗うのは手間。
そこでおすすめなのがキッチンはさみ『キッチンスパッター』です。


こちらのキッチンはさみは、取り外し式でふたつに分解でき、結合部分に汚れがたまらないのが◎
取り外したり、組み立てたりもすごくかんたんで、わずか5秒でできるので、だれでも不安なく使えます。


オールステンレス製なのでサビにくいのも魅力。もちろん、食器洗浄機も対応しています。
わが家でも食器洗浄機を使用しているので、使い終わったら分解してポンと食器洗浄機に入れるだけでとってもお手軽ですよ。


切れ味もよく、固い食材や、ぬめりがちな鶏肉もしっかり切れてストレスフリー。料理がグッとラクになりました。

【シリコンスチーマー viv(ヴィヴ)シリコンスチーマー DUE(デュエ)】

時短料理に、電子レンジ活用は欠かせません。

シリコンスチーマーがあるととても便利。温野菜から肉料理、焦げつきやすい卵料理にと幅広く活躍してくれます。
ねこママが使っているのは、結婚祝いで友人からもらったシリコンスチーマーですが、フタが一体型で洗いにくいのが難点で、いまはフタをハサミで切ってバラバラにして使っています。

そこで、いま新しく買うならフタ分離型のシリコンスチーマーを選びたいところ。
気になるのは、こちらのヴィヴシリコンスチーマーです。

フタが内側にピッタリと収まる仕様で、加熱時の吹きこぼれで電子レンジを汚す心配が少ないのがうれしいですね。
さらに、フタの裏にある小さな丸い突起「ピコ」の効果で、食材からの旨みを含んだ蒸気が食材に行きわたり、おいしく仕上がるのだそう。

ねこママ
ねこママ

まるでストウブ鍋みたい


付属のスチームトレイを活用して、お肉や魚から出る余分な油を落としたヘルシー調理も可能。
コロナ禍の在宅ワークで運動量も減り、ついごはんも食べすぎてしまいがちなのでダイエットにつながるのは魅力です。


こちらは1~2人用で、使いやすいサイズ感だと思います。

ねこママ
ねこママ

ううん……ほしくなってきました……

シリコンスチーマーを使った簡単レシピはこちら↓『豆腐たまごのレンチンオムレツ!』今日はきのこがよく作る簡単朝食レシピを紹介します!まず材料は基本は三つ!きのこは納豆はお酢で食べるし、息子はまだ1歳なのでタレなしで納豆は食べるのでタレが余り…ameblo.jp

【オーブンレンジ 『ビストロ』 パナソニック】

じつは、これが本命です。
高いけど、本当におすすめしたい商品です。

焼く・煮る・蒸す・揚げるがコレ一台の、時短調理家電。
これを使えば、ちょっと下ごしらえしてあとはレンジに任せておけば、あっという間に料理が終わります

でも、便利なグッズでも使いこなせるか心配というひとも多いでしょう。
ビストロには豊富なメニューがあって、付属のレシピのとおりに用意して、コースを選択してスイッチを押せばつくれる料理がたくさん用意されています。

でもでも、レシピを見ながら料理するのって、面倒ですよね?
残念ながら、付属のレシピはあくまで参考で、ねこママはあまり活用していません。

それでも、用意されている「とんかつ」や「からあげ」のコースを活用して、適当に調理していますが、とても便利だと感じています。

ビストロを使った時短レシピはこちらの記事でもご紹介しています。

本当に、ものすごく料理がラクになります。
だって、じっとフライパンや鍋の前でみてなくていいんですもの。
開いた時間で、仕事をしてもよし、ほかの家事をしてもよし。

後片づけも、グリル皿ひとつ洗うだけなのでとってもラクちんです。

おすすめです。

【ごはんづくりをラクして在宅ワークのパパと笑顔でくらそう!】

ごはんづくりは、ラクにできるポイントがたくさんあります。

それは、外食に頼ったり、お惣菜に頼るばかりではありません。
ラクすれば、負担にならず、在宅ワークでがんばるパパとももっと笑顔でくらしていけますよ。


ただし、パパの理解も重要。
キレイな見た目のごはんじゃないと文句を言うパパ。見たことないようなごはんに、「何これ」と言っちゃうパパ。揚げ物はちゃんと油で揚げたのがいいとか言っちゃうパパ。
こんなパパだと、ストレスなく昼食を用意してあげるのはたいへんになってしまうでしょう。
パパの理解が得られる場合は、ぜひズボラな料理も取り入れてみてくださいね!

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