炊飯器で肉も調理! ズボ楽レシピ『炊飯器でシンガポールライス風』

ズボラクレシピ

ごはん作りでは栄養バランスの取れた献立を考えるのが重要。
最低でも炭水化物(米orパンor麺)・たんぱく質(肉or卵or魚)・野菜は用意しますよね。

でも、時短調理するときにバランスを考えるのはたいへん
そこで今回は、時短レシピ「炊飯器でシンガポールライス風」を紹介します。

炊飯器一つで、炭水化物・たんぱく質・野菜ぜんぶ調理してしまおうというズボ楽すぎるレシピ
ぜひお試しください。

時短レシピ『炊飯器でシンガポールライス風』

【材料】

  • 鶏肉……1枚
  • 玉ねぎ……1個
  • にんじん……1本
  • 米……2合くらい
  • 調味料……塩・鶏がらスープの素など

【つくり方】

  1. 米を砥ぐ
  2. にんじん・玉ねぎをみじん切りにする
  3. 研いだ米のうえに、②の野菜、鶏肉をのせる
  4. 適当に調味
  5. 炊飯
  6. ご飯が炊けたら味を見て、薄ければ塩などを足す
  7. しゃもじで肉を切りながら盛り付けて完成

週末に下ごしらえしておくともっとかんたん!

この『炊飯器でシンガポールライス風』は、忙しい平日の夕飯にとてもおすすめ。
週末に少し下ごしらえしておくととても便利です。

週末の下ごしらえを紹介します。

週末の下ごしらえ1 下味冷凍

鶏むね肉一枚の皮をはぎジップロックに入れて、適当な量の塩と酒をもみ込み冷凍庫へ入れます。
こうしておくと、肉に味が染み込んでGOOD。
また、通常は数日の肉の賞味期限を長くすることができるので、週末一回の買い物でもOKになります。

週末の下ごしらえ2 野菜も切って冷凍保存

人参・玉ねぎをみじん切りにしてジップロックに入れて冷凍保存しておくと便利。
ほかにも野菜スープなどにも使いまわせます。
にんじんも、小さめに切れば加熱しないで冷凍しても食感等は損ねません。

週末の下ごしらえがあれば平日調理はこれだけ

 さて、先述の下ごしらえをしておくと、いざ調理するときの支度は以下の作業のみ。

  1. 前日の夜に鶏肉を冷蔵庫に移す
  2. 米を研ぐ(ねこママは朝研いで、夕飯の時間に合わせてセットします)
  3. 炊飯前に人参・玉ねぎミックスを適量米の上に散らし、上に肉を置き調味して炊飯。
    (ねこママは保育園のお迎え前に、一瞬自宅に寄ってこの作業をしてから出発していました)
  4. 炊飯されたらしゃもじで肉を切る
  5. 味を見て薄ければ塩を足す
  6. 盛り付けて完成!

ぜひ試してみてください。

時短レシピ『炊飯器でシンガポールライス風』は忙しいときの強い味方

肉・野菜・炭水化物がそろったバランスのとれたごはんが、炊飯器一つでできるのはうれしいですよね。
週末にちょっと下ごしらえしておくと、もっとかんたん。
忙しいときにすごく頼りになります。

週末の支度5分。
平日の作業時間米研ぎ合わせて5分くらいでしょうか。
あと、これにサラダかスープでもつければ完璧ではないでしょうか。

ごはんを作っている時間がない……というときでも、外食やお惣菜の購入に頼らずに済みますね。
ぜひ試してみてください!

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