エノキの切り方どうしてる? こまかく刻むには○○を使うのが究極にズボラクだった!

ズボラク下ごしらえ

値段も安い家計のお助け食材「エノキ」。
ヘルシーなのも魅力で、買い物の度にカゴに入れるという方も多いのではないでしょうか。
しかし、小さな子どもにはエノキはかみ切りにくいもの。
こまかく刻んであげる必要がありますが、切るときに散らばってストレスに感じてしまいますよね。

今回は、ストレスなしでエノキをみじん切りにする切り方をご紹介します。

エノキの切り方は袋ごと包丁で切るが正解?

エノキを切るときの方法として、袋ごと根元を包丁で切るというのはさまざまなところで紹介されています。
根元のおがくずでまな板が汚れるのを防ぐとともに、切り離した際にバラバラに散らばるのを防止してくれる素晴らしい方法です。

ただし、このあとでこまかく刻む必要がある場合は話が別。
まな板の上で刻んでいくと、散らばるし、エノキのねばりで包丁にくっつくしでキッチンが結構汚れます。

子どもがいる家庭などで、エノキをこまかく刻む必要がある場合はもうひと工夫ほしいところです。

こんなカンジに。このあと鍋や冷凍保存用にジップロックに移すときにもけっこう散らかります。

エノキの切り方│こまかく切るならキッチンばさみがおすすめ!

3歳、7歳の子どもがいるわが家では、エノキは必ず食べやすいサイズに刻んであげる必要があります。
ずっとまな板&包丁で刻んできましたが、先日ある道具を使って切ってみたところ、驚くほどラク!

その道具が……キッチンばさみ

キッチンにエノキが散らばることもなく、洗い物も少なくて快適でした。

キッチンばさみを使ったエノキの切り方

では、どんな手順でキッチンばさみでエノキを切っていくのか、切り方を見ていきましょう。

まずは、エノキのいしずき部分を袋ごと切り落とします。

エノキは根元のおがくずの部分さえ切り落とせば、あとは食べられます。
切り落としすぎないように注意して切りましょう。
先に切り落としておかないと、おがくずが料理に入るので注意。

つぎに、袋の上部を切ります。

そのあとは、根元側をしっかり握って、袋をスライドさせてエノキを繰り出しながらキッチンばさみで食べやすい大きさに切っていきます。
フライパンや鍋にそのまま切り落として入れれば、洗い物はキッチンバサミひとつのみ。
キッチンにエノキが散らばることもありません。

エノキは冷凍保存も便利
刻んで保存しておけば、スープや炒め物にそのまま使えて重宝します。
フリーザーバッグに切り落として入れるのもおすすめですよ。

ねこママ宅では週に2袋くらいエノキをまとめ買いして冷凍ストックしていますが、大量に刻んでもキッチンバサミならまな板がてんこ盛りになってしまうこともありません。

キッチンバサミでのエノキカットをぜひ試してみて

エノキを刻むなら、キッチンバサミがラクです。
地味にストレスに感じていたエノキの散らばりを気にせずに済むようになりました。

おすすめのキッチンバサミはこちら↓

ただし、大きさをそろえてキレイに刻みたい場合は不向き。
反対の手で握りながら切っていくので、最後のほうはちょっと長めになってしまいます。
形にこだわらず、ズボラクした方はぜひ試してみてくださいね!

こちらの記事では、エノキを使ったほうれん草ポタージュを紹介しています。
今回の記事で紹介したように、キッチンバサミで刻んでストックした冷凍エノキがあるとあっという間です。
ぜひあわせてご覧になってみてください!

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