プチクマのお菓子のおうちをレビュー!クリスマスやおうち時間を楽しむのにおすすめ

おもちゃ紹介

お菓子の家って、憧れますよね。
一から手作りするのはたいへんですが、便利なキットが売っています。
小学校1年生のムスメと作りましたが、とってもかんたんにできましたよ!

今回は、ブルボンの『プチクマのお菓子のおうち』をレビューします。

ブルボンの『プチクマのお菓子のおうち』をつくろう!

今回作ったのはこちら。
プチクマがとってもキュートですよね。

アイシングやマーブルチョコなどで飾りつけるのもいいんですが、はじめてなのでキットのみで仕上げてみました。

キットには板チョコが3枚入っています。
ボウルに割り入れて、レンジでチンするとあっという間にきれいに溶けました。
これをムスメが混ぜ混ぜ。 溶けたチョコレートを型に流し入れます。
型に流すのは難しいので、母がやりました。 

これで、チョコレートの壁が作れるそうです。
ほんとうは、くまの形に窓が開く予定だったのですが、チョコを入れすぎて穴が開かず……。
まあ、かわいいクマの柄ができたということでよしとします。 

これを冷蔵庫で冷やします。
ちょっとおやつまでに時間がなかったので、冷凍庫で時短。
きれいに固まりました! 

ツヤツヤできれいなチョコの壁が完成!

こんなにキレイに固まるんだなとちょっと感動してしまいました。
取り外しもとくに難しく感じませんでしたよ。 

チョコを固めているあいだに、屋根を作ります。残ったと菓子チョコを糊がわりに、ウエハースをくっつけていきます。
むずかしいかな、と思ったものの、意外とうまくくっつきました!

 さらに、付属のクッキーとクラッカーをチョコレートでトッピング。

子どもには、じぶんで考えながらデコレーションできるのがうれしかったようで、「みてみて!イイ感じに並んでるでしょ」と得意げ。 

アイシングなどでデコできればもっといいんでしょうけど、まだ小学一年生だと難しいことはできません。
これくらいのほんの少し自分が出せるくらいがちょうどよかったようです。

 並べ方がちょっといい加減だったので、のりきらずに残ってしまったクッキー。でも、チョコサンドを作ってこれはこれで楽しめました。

 最後は組み立て。チョコを型から外して、屋根をのせて、ついてきたロンググッキーもデコレーション!

 完成~~!

作業時間30分くらいでしょうか。
ムスメもたっぷり楽しめたようです。

プチクマお菓子のおうちは味もおいしい!

さて、実食です。どうやって食べるのかというと、崩すしかないんですけどね。
家族4人で囲んで、我先にと家を破壊して食べ始めました(笑)

さてかんじんのお味は?

実は去年、イケアのお菓子の家も買って作ったのですが、こちらはジンジャーブレッドクッキーの味が子どもには不評
最後は大人が数日かけて頑張って食べることに。

今回のブルボンのお菓子のおうちは、日本のお菓子なので甘すぎずおいしくいただけるのがよかったです

また、イケアのものに比べて、作るのもかんたんだと感じましたよ。
イケアのやつは、うまくくっつけられずに壊れてしまって、お菓子の家ってこんなもんか……とちょっとがっかりだったので。

 ただし、4人家族で分けるにはちょっと量が多すぎでした。
最後のほうは口が甘ったるくなってちょっとしんどかったです。
つぎは、二日に分けて食べる用にしたいと思います。 

おうち時間のマンネリ解消にもおすすめ

今回は、クリスマス用に作りましたが、小一時間ほどしっかり楽しめるので、おうち時間の充実にもいいと思います。
ぜひプチクマのお菓子のおうちを作って楽しんでみてくださいね!

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