ズボラ主婦でも一生もの!鉄のフライパン『リバーライト極JAPAN』が最強

おすすめアイテム

鉄のフライパンには、安全に使えることや高温で調理できること、寿命が長いことなどさまざまな魅力があります。
しかし、お手入れが面倒なイメージがあって、使いこなせるか心配という方もいるでしょう。

そこでおすすめなのが『リバーライト極JAPAN』
鉄製なのにズボラ主婦の私でも快適に使えている最強に使いやすいフライパンです。

今回は、鉄のフライパン『リバーライト極JAPAN』の魅力と2年使った感想をご紹介します。

鉄のフライパン『リバーライト極JAPAN』の魅力

有害物質の発生の心配がない

ティファールをはじめとするフッ素樹脂コーディング(通称:テフロン加工)のフライパンは食材がくっつきにくく調理が快適。
しかし、空焚きや高温調理など誤った使い方をすると、有害物質が発生する危険性が指摘されています。

私は調理しながらほかの家事をしたりとフライパンから目を離してしまうことが多く、火加減もついつい強くしてしまいがち。
小さな子どももいるので、健康に影響が出ないか心配でした。

『リバーライト極JAPAN』は鉄のフライパンなので、目を離してうっかり加熱しすぎてしまっても有害物質の発生の心配がありません。

ねこママ
ねこママ

扱いに気を使わなくていいのはズボラ主婦にはほんとうにうれしいです!

高温調理で料理がおいしい!

鉄は蓄熱性放熱性に優れた素材。
鉄のフライパンを使えば、高温調理で食材の旨みを逃すことなく調理ができます。

せっかくなら、おいしく調理ができる道具をそろえたいという料理好きにとってもうれしいアイテムです。

ねこママ
ねこママ

『リバーライト極JAPAN』はIHにも対応。
わが家もIHですが、IHでもそれなりの火力で調理ができるのがうれしいです!

餃子を作ると感動もの!
皮がパリッとして最高においしく仕上がります。
一度試すと、もうほかのフライパンでは餃子が焼けません。

安全につかえるフライパンのなかでは安い!

私はテフロン加工などフッ素樹脂コーティングのフライパンの安全面が気になったので、以降『グリーンパン』や『ruru健康フライパン』などいろいろなフライパンを試しました。

しかし、これらのフライパンのデメリットとして価格の高さが挙げられます。

『リバーライト極JAPAN』は、通販サイトで5,000円~8,000円で買えます。

価格の安さも魅力です。

コーティング系フライパンに比べて寿命が長い

コーティング系のフライパンは、コーティングが剥げてわりとすぐにダメになってしまいます。
鉄のフライパンは丈夫で、一生使うこともできるのが魅力。

ダメになるたびに買い替えが必要になるコーティング系フライパンに比べ、コストパフォーマンスにも優れているのもうれしいポイントです。

ねこママ
ねこママ

私は本当にズボラなので、安全性を優先して買ったちょっとお高いコーティングフライパンも空焚きして何度かダメにしています。

『リバーライト極JAPAN』は鉄のフライパンなので本当に丈夫!
しかも、表面に特殊な熱処理が施されているので使用後に空焚きしたりしなくてもサビません。

2年以上経ってもダメになる気配すらなく、それどころか油がなじんでどんどん使いやすく育っています。

しばらくすると焦げつかなくなる!

今は油がなじんでこんなに黒くつやつやに!

コーティング系フライパンから移行すると、やはり焦げつきやすさは気になります。
しかし、それは最初のうちだけ。
しばらくすると、油がなじんで本当に焦げつきにくくなります。

油返し(お玉一杯など多めの油を入れて加熱後オイルポットに戻す作業)も私は滅多にしていません。
はじめのころはやはりいい加減な使い方のせいか焦げつきやすかったのですが、何度か多めの油で揚げ焼きをするのに使ううちに焦げつきにくくなりました。

最初の1年は、焦げつきやすさから餃子専用のフライパンと化していましたが、最近は一番のお気に入りに。

さすがにまだオムレツは怖くて作れませんが、チャーハンは余裕で作れます。
多少の焦げも、お湯でさっと洗うだけですっきりきれいに。

はじめのうちはほかのフライパンと併用して、使い分けるのもいいかもしれないですね。

お手入れもラク!?

一般的に、鉄のフライパンはコーティング系フライパンに比べてお手入れが面倒だと言われています。
しかし、かなりいい加減にやっていますが全然問題なく使えていて、それどころか、普通のフライパン洗うよりもラクじゃないかとさえ思っています。

先に述べたとおり、使用前の油返しは省略しています。
ほかのフライパンのとき同様に加熱して油をまわすだけ。

使用後も、お湯と固めのスポンジ(本当はたわしやささらが推奨されていますが買ってません!)でササっと洗ってキッチンペーパーでサッとふいて立てかけるだけです。
『リバーライト極JAPAN』はサビにくいので、こんないい加減でも全然問題ありません。

正直、洗剤でフライパンを洗うよりもラクでどんどん活用頻度が上がっています。

『リバーライト極PRO』がふるさと納税でもらえる!?

調べてみたら、ふるさと納税でもリバーライトのフライパンが手に入るようです。

千葉県白井市の返礼品に、家庭でも使えるPRO仕様の『リバーライト極PRO』が用意されていました。
お手入れのしやすさなどはそのままに、取っ手まで鋼板製になったカッコいいアイテム。

丸ごとオーブンに入れてもOKとのことですが、さすがに取っ手まで入らないと思いますが、キャンプやアウトドアにはもってこい!
これを使って外でクッキングしたら、パリッとした食感にさらに気分が高まるんだろうな……。


ちなみに、ふるさと納税は面倒なイメージがあってやっていないという方もいるかもしれませんが、全然難しくない楽しすぎる制度なので、やっていない方にはぜひおすすめします。

『リバーライト極JAPAN』はズボラな人にもおすすめの最強のフライパン

鉄のフライパンである『リバーライト極JAPAN』は、うっかり加熱しすぎてしまうズボラな人でも安全に使えるフライパンです。
高温調理で、料理もおいしく仕上がります。
そして、コーティング系フライパンと違ってダメになりにくいのでコストパフォーマンスにも優れています。

焦げつきやすいのでは……お手入れが面倒なのでは……と心配になる方もいるかもしれませんが、ズボラな私が本当にいい加減に使っても快適に使えています。

テフロン加工の安全性が気になる方。
餃子が好きな方(本当においしいです!!!!!)。

ぜひ試してみてください!

タイトルとURLをコピーしました