寝かしつけにオルゴール音の子守唄を導入してみたら3歳児にも効果的だった!

子育ての悩み

ムスコは現在3歳。
体力が付いてきたのか、昼寝をせずに一日過ごすようになりました。
しかし、保育園に行くと強制的にお昼寝タイムがあるため、園で昼寝をしてきた日は寝つきが悪くなってしまうのが最近の悩み。

そんな3歳児の寝かしつけの悩みに、いまさらながらオルゴール音の子守唄を導入してみました。
意外と効果があったのでご紹介します。

そもそも子どもの寝つきが悪いのはなぜ?

そもそもどうして子どもはあんなに寝つきが悪いのでしょうか。
子どもの寝つきが悪い理由としては、いくつか原因が考えられます。

子どもが寝ないのは「まだ眠くない」から

疲れれば眠くなるのは、大人も子どもも同じです。
1歳、2歳のころは眠れていたのに、月齢が上がるにつれて眠れなくなってくるのは体力が付いてきた証拠でしょう。
もっと疲れて眠くなれば、子どもも自然と眠ってくれるはずです。

  • 朝早起きする
  • 昼寝を短くする
  • 昼間の活動をもっと活発にする

上記のような対策を取れば、すっと眠れるようになるかもしれません。
しかし、保育園に通っているとできる対策は朝の早起きくらいのもの。
朝は母の貴重なフリータイム&家事タイムなので、あまり早起きしてほしくもないですよね。

子どもが寝ないのは「もっと遊びたい」から

「もっと遊びたい」というのも子どもが寝てくれない原因のひとつ。

ねこママ
ねこママ

保育園で過ごす時間が長いと、家で遊べる時間はわずか。
おうちのおもちゃでもっと遊びたいという思いも強いようです。

そもそも寝室に行ってくれないという子も多いでしょう。
子どもがスムーズに寝室に行ってくれて、寝ようと思ってくれることが大事です。

子どもが寝ないのは「リラックスできていない」から

子どもは基本的にキャーキャー騒いでいるもの。
寝る直前まで騒いで興奮していては、入眠のスイッチが入りません。
ゆったりとリラックスした気持ちにして、眠りやすい状態にすることが大切です。

オルゴール音の子守唄を使いはじめたきっかけは泣きやませ

じつは、オルゴール音の子守唄を流しはじめたきっかけは、泣きやませのためでした。
寝たくないと号泣して火がついてしまったムスコ。
なんと声をかけても大泣きして聞いてくれないので、音楽を聞かせて落ち着いてもらおうと、YouTubeの子守唄のオルゴールを流してみたのがきっかけです。

すると、あっという間に泣き止んで、音楽を楽しんで聞いているうちにそのままコテンと寝てしまったのです。

オルゴール音の子守唄は寝かしつけにうってつけ!

オルゴールの音にはリラックスした気持ちにさせてくれる効果があります。
そして、子守唄は母である私が赤ちゃんのころから寝かしつけに歌ってきたもの。
子どもに安心感を与えてくれるようです。

また、音楽を聞くという行為は子どもにとっては楽しいことなので、もっと遊びたいという気持ちを起こさせません。
「きょうもお歌」と言って、スムーズに布団に行って音楽を聞きはじめてくれます。

泣きやませるために何となく流してみたオルゴール音の子守唄ですが、寝かしつけの定番になりました。

子どもが小さなら買うべし!音を使った寝かしつけグッズは?

音のちからの偉大さを感じると、新生児のうちから音楽の力を使った寝かしつけグッズを買っておけばよかったなと思います。

WEBライターの仕事で、寝かしつけグッズはかなり調べて記事を書いてきたので、せっかくなのでおすすめの音楽の力をつかった寝かしつけグッズを紹介します。

『天井いっぱい!おやすみホームシアターぐっすりメロディ♪』

これは絶対効果大だな……と思う寝かしつけグッズがタカラトミーの『天井いっぱい!おやすみホームシアター ぐっすりメロディ♪』
ホームシアターと寝かしつけに効果的なメロディが収録された商品です。

実際私は使っていませんが、寝かしつけグッズや出産祝いなどに関するWEB記事を今まで多数書いてきて、あれこれ調べる中でいろんなところでおすすめされていた商品です。
私も何度か書いた記事で紹介しました。

『天井いっぱい!おやすみホームシアター ぐっすりメロディ♪』では、寝かしつけのために開発されたメロディが収録されているそう。
なんと、最初は赤ちゃんの興味を引くように設計された音楽で、徐々に刺激を減らして効果的に眠りに入れるようにされているのだとか。
すごく興味が沸きます。

また、ディスク交換でいろいろなホームシアターが楽しめるのも魅力。
スヌーピーやいないいないばあっ!など、子どもが好きな映像にしてあげればますます喜んで布団に行ってくれるし、飽きることがないのがうれしいポイントです。

ムスコ(3歳)やムスメ(7歳)の寝かしつけに今更ながらオルゴール音の子守唄が役立ったことを思うと、このタカラトミーの寝かしつけグッズは赤ちゃんのうちに買えば何年も役立つこと間違いなしと思えます。

さすがに今更買うのはためらわれるものの、メルカリとかで安く売ってたら買ってしまうかも。
まだ0歳、1歳の子どもを持つ家庭にはすごくおすすめだなと思います。

『アクアタートル』

Cloud B(クラウドビー)というブランドの『アクアタートル』という商品。
アメリカの小児科医、睡眠専門カウンセラーがよりよい睡眠ができるよう研究開発した商品です。

亀のかたちのかわいいぬいぐるみで、壁に青い光の波を映し出し、海の音など2種類のヒーリングサウンドでリラックスした気持ちにさせてくれます。

0カ月から使えますが、赤ちゃんっぽくなりすぎず大きくなっても飽きずに使えそうな点が魅力。口コミなどを見ても2歳から購入したという方や、小学生の子にも効果的といった書き込みもありますよ。

約20分でオートOFFしてくれるので、ママが寝落ちしてもOKなのもうれしいポイント

『クマイリ―』

くまのかたちのかわいい寝かしつけグッズ『クマイリ―』。

2年の歳月をかけて完成させた特殊な寝かしつけ音が魅力です。
なんと寝かしつけにかかる時間が、平均55分から平均13分に短縮されたというアンケート結果もあるそう。

ひよこクラブなど雑誌にも掲載される話題の商品です。

見た目もかわいいので、出産祝いにもぴったりですね。

音楽のちからも活用しながら寝かしつけを乗り切ろう

子どもの寝かしつけは一日の最後の大仕事。
睡眠時間確保のためにも、自由時間確保のためにもスムーズに終わらせたいですよね。

音楽は寝かしつけに効果絶大。
子どもが赤ちゃんのうちだけでなく、3歳になっても有効なようです。

ぜひ音楽のちからも取り入れながら寝かしつけを乗り切りましょう!

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