リビングにIKEAの学習机を置いて1年!メリット・デメリット&おすすめの机

子育てグッズ

子どもが小学校に上がると、勉強が本格的にスタートします。勉強させる場所をどうしようか、悩む方も多いのではないでしょうか。

学習環境を整える際に考えられるスタイルは大きく分けて3種類あります。

  1. 子ども部屋に学習机を置く
  2. 学習机は用意せずリビングのダイニングテーブルなどで学習させる
  3. リビングに学習机を設置する

わが家ではリビング学習を採用。IKEAの学習机をリビングに設置して勉強させています。

今回は、リビングにIKEAの学習机をおいて1年使ってみて実際に感じたメリット・デメリットをご紹介していきます。子どもの学習環境をどうしようか悩んでいる方は、ぜひわが家の体験談を読んで参考にしてみてくださいね!

リビングに学習机を置いたそもそもの理由

下の子からの妨害を防ぐため

わが家にはふたり子どもがいて、上の子どもが小学校に上がるタイミングで下の子が2歳。
長女がリビングにもともと置いてあるローテーブルで勉強しようとすると、2歳の息子邪魔をしてしまい、学習に集中できないという問題がありました。

ムスコ
ムスコ

なになに~~??

ムスメ
ムスメ

教科書破らないで~~!!!

しかし、小学校低学年の子どもが子ども部屋でひとりで学習するのは難しいもの。
まだあまりひとりで過ごすことがなく、ひとりで子ども部屋にいられないので、子ども部屋で学習させるという発想はありませんでした。

結果、わが家ではリビングに下の子が邪魔しにくいハイテーブルでの学習環境を確保することが必要でした。

ダイニングテーブルが汚されるのがイヤだった

子どもにリビング学習をさせる際の机として候補に上がるのが、リビングのローテーブルかダイニングテーブルではないでしょうか。

わが家には当時2歳のきょうだいがいたので、ローテーブルでの学習は困難。
しかし、ダイニングテーブにはマットなどを引いていなかったので、ペンや消しゴムのカスで汚されるのがイヤでした。
ごはんのタイミングで片付かないのもイヤ……。

そこで、いっそリビングに学習机を置いてしまえばいいという発想になりました。

あとから調べてみたところ、ダイニングテーブルは勉強仕様になっていないため、高さが合わないなどの影響から姿勢や視力にも悪影響を与えることがあるようです。

リビング学習を継続していくなら、学習机を導入するのがいいようですね。

わが家で置いたのはIKEAの学習机!

リビングに学習机を置こうと決意。
わが家で購入したのはIKEAの学習机『MICKE/ミッケ シリーズ』の机です。

奥行き50cmのコンパクトサイズなので、リビング学習には最適。

わが家でも実際にリビングのコーナーにすっきりと設置できました。

デザインもシンプルなので、リビングによく合います。

価格もデスクのみで10,000円ほど、追加ユニットをつけても15,000円ほど。これなら、スタイルが変わっても気兼ねなく買い替えもできます。

リビングに学習机を置いて1年!実際にどうだった?

ここからは、実際にIKEAの『MICKE/ミッケ シリーズ』の学習机をリビングに設置して1年過ごしてどうだったかをご紹介していきます。

リビングに学習机を置いてよかった点

下の子からの攻撃はそれなりに回避できた!

まず一番の問題だった、下の子からの攻撃。
結論から言うと、ある程度回避できたといったところでしょうか。

長女が勉強をしていると、イスによじ登って邪魔しに行くことがあります。
それでも、ローテーブルに比べて手が届く範囲が限られるので、左手で防ぎながらそれなりに学習できているようです。

ねこママ
ねこママ

やはり、親がそばについて下の子の相手をしておいてあげるのがいちばんということのようですね。

ただし、教科書類は荒らされる危険があるため机に置かせてあげることができません
引き出しもしょっちゅう荒らされているので、カギができないと完全に防御はできないということのようです。

勉強に取り掛かるまでのハードルが低い

リビングに学習机を置いて一番良かったなと思ったのが、子どもがすっと勉強に取り掛かれること。
学習に必要なものがある程度そろっていることで、筆記用具を取りに行ったり、机を片づけたりといった手間がありません。

長女は、学校の宿題も進研ゼミのワークも自分で進んで取り組めています。
学習机に行けばすぐに勉強がスタートできる環境が整っていることがある程度いい影響を与えているのかなと思います。

分からないことがすぐに親に聞ける

小学校に入ったばかりのタイミングでは、まだ学習に慣れていません。
そもそもひとりで部屋にいられないので子ども部屋で学習させるという発想はなかったものの、想像した以上に学習中に子どもからヘルプがくる頻度は多いです。

たとえば、宿題でひらがなを書いていても、「これでいいと思う?」という確認もけっこうありました。
どうやら、きちんとできているかどうかの判断がまだ自分ではつかないようす。
それと同時に、もうちょっと消しゴムしっかりかけたほうがいいよといった指導が必要な場面もあります。
小学校にもなると手がかからないのかな……と思いつつ、先生がひとりしかいないということもあってか、意外と親が手助けするべきことは保育園のとき以上にあるかもしれません。

また、少し学習がするんでくると、今度は問題で言われていることが分からないといったことも。
解き方でつまづくことも多々あります。

ちょっとしたことが気軽に聞ける環境であることは、子どもが学習をスムーズに進めていく上では必須のようです

リビングに学習机を置いて困った点

想定以上にリビングがごちゃごちゃした印象になる!

リビングに学習机を置くことで部屋が狭くなるというのは、覚悟の上でした。
でも、想定した以上に子どもが片付けられず、リビングがごちゃごちゃした印象になってしまったのが難点です。

机の上に学習道具を出しっぱなしにするので、引き出しの中に仕分けボックスを置くなど何度も主人と工夫を重ねて片付けられるよう仕向けています。
しかし、どうやっても片付けられずあっという間にごちゃごちゃに。

さらに、自分の場所ができたとばかりにおもちゃなど関係ないものまで持ち込んで、なんでも机に置くので手が付けられません。

下手にディスプレイできる場所がなく、閉じられるタイプの学習机にすればよかったなと思います。

フローリングの汚れも想定したほうがいい

わが家はフローリングで、学習机を置いている場所の下にカーペットはありません。
しかし、思った以上に消しゴムのカスが散乱。
床がだいぶ汚れてしまいました。

荷物をさんざん収納した後ではたいへんなので、フローリングに直に設置する場合は、あらかじめ学習机のしたにマットを敷くなどの対策をした方がよさそうです。

デスクカーペットという商品も結構売っているみたいですね……知りませんでした!

リビング学習はメリットがいっぱい!学習机選びがカギ

実際にリビングに学習机を置いてみて、メリットもたくさんありました。
今後の学習をスムーズに進め、子どもが学習につまづかないようにするためにもリビング学習は効果が高そうです。

しかし、部屋が想定以上に散らかった印象になるなどの見落とせないデメリットも。デメリットを解消できる学習机を導入してリビング学習させるのが正解かな……と思います。

IKEAの学習机をためしたわが家が今おすすめする学習机

私が今買うなら、↓↓こちらの学習机↓↓『ジェイケイ・プラン ライティングデスク』

天板がしまえるので、部屋がごちゃごちゃした印象にならないのが最大の魅力です。
さらに、閉じた状態なら奥行き31.5cmの超スリム設計なので、お部屋がごちゃごちゃした印象になりません。

天板を閉じた状態でも上にはオープンスペースがあるので、ごちゃごちゃしない範囲でお気に入りの写真やぬいぐるみをディスプレイすることもできて、ランドセル置きとして使うこともできるそうです。

ねこママ
ねこママ

めちゃくちゃよさそう……!

IKEAの学習机に比べてやや価格は上がりますが、ストレスにならないことを思えば、今ならぜったいこっちを取りますね。

あとは、学習机にぴったりサイズのこちらのデスクカーペットなどを事前に敷けばよさそうですね!

ぜひ、わが家の失敗談なども参考に、子どもにとっても家族にとっても快適な学習環境を整えてみてくださいね!

タイトルとURLをコピーしました